西日本旅行2024年 Day6
2024/09/29
朝五時起きる
寝るのが早いので日の出とともに目が覚めます

昨日のラ・ムーの食べ残し唐揚げ、天ぷらを朝食代わりに食べます
朝からヘビーですがタンパク質と野菜が不足気味なのでちょうどいいでしょう

今日はそこそこの天気ぽいです
準備をして出発
道の駅マリンドリーム能生

ズワイガニを提供するお店が多いです

隣の考古館も観れる共通券800円を購入(単館だと700円です)

ここはヒスイの産地なのでヒスイを中心に展示しています
ヒスイだけでもたくさんあって圧倒されます

で、でけえ、、、

映像資料も豊富でフォッサマグナや地殻変動の資料がたくさん観れます


鉱物って本当にたくさんあるんですね

石なんですがアート作品にしか見えない
自分は鉱物系の資料館はあまり興味がないのですがここは楽しく見学できました

共通券でお隣の長者ケ原考古館へ


こちらは海底から出てきた大きな珠洲焼
結構、漁業で底引き網とかにひっかかり出てくることがあるそうです、海運業が盛んだったので沈没船がそれなりに多かったそうです

土器もありますね
ここは近くの長者ヶ原遺跡の展示物が多いです

デザインが秀逸

こちらも映像資料が見応えありました

ヒスイ展示物も多いです
ヒスイは縄文人の憧れの宝石なのでここから各地に行ったヒスイの生産物も多かったことでしょう
せっかくなので長者ヶ原遺跡も見学しにいきます
ここから400mくらいだそうです

なんなく到着

草刈りもされていてしっかりと整備されている印象です

ちゃんと正確に復元されているそうです

中はこんな感じ、8畳くらいでしょうか、冬は寒そうです

こんな建物も建っていたそうです
ここで縄文人たちが生活してヒスイの勾玉とかを作っていたかと思うとロマンを感じますね

西へ向かいます
道の駅親不知ピアパーク

昔ここでカニとタラ汁を食べましたね、懐かしい
道の駅 越後 市振の関


この店の名物というもつ煮定食を、そんなにお腹は減ってなかったのですが
モツの味噌が白味噌で上品な甘さがありもつは柔らかく美味しかったです、自分ももつ煮は結構作るのですがこの味は真似できそうにありません、結局全部残さず食べました
ヒスイ海岸観光交流拠点施設ヒスイテラス


この前の海岸でヒスイが拾えるそうで来てみました

結構拾ってる人もいますね

20分くらいゴソゴソと探してました、正直ぽい石が多く全くわかりません

厳選して一つ持って帰ります
多分ヒスイでは無いですが、俺の心の中ではヒスイです
ヒスイ探しは無心で探せるので意外とおすすめです、正直もっと探していたかったです
縄文人も主に川沿いや海岸でヒスイを採集していたそうです
米沢記念館へ

無料で見学できます

かなり小さめです、富山県の分県の父と言わる方の資料館です
石川県から分離して富山県ができたみたいですね、知らなかったです
沢スギ自然館へ

こちらも無料の施設です

展望デッキもあります(階段で上がります)

天気が良い日なら眺めも良さそうです
ここは杉の多い林が発達していた場所で現在はほとんど水田になってしまいましたが
ここは保存されています、ちょっと散歩してみます

気持ちの良い林です

高瀬湧水の庭

ちょっと鉄分を感じる美味しいお水でした
YKKセンターパークへ

無料で見学できます

ここ以外は写真撮影禁止でした
初代社長の思想やYKKの歴史を知ることができました

Googleマップでみてたら見つけたので来てみました
無料でコミュニティセンターの三階にあります

小さめの展示室です

なぜここに北方領土の施設が??と思いましたが、北方領土のとくに歯舞群島に富山の方が多く移住したそうです
スーパーで夕食を買います


100円のコップを売っていたので喜んで購入、これでラッパ飲みから解放されました
お次はお風呂へ
ふなみの湯

料金は500円です

ヌルヌル系の塩化温泉です、自分の肌に合うのかとても気持ちが良いです
お湯は循環ですが、源泉も別口でバリバリ出ていて、結構な量のオーバーフローもしているので温泉感を十分に味わえます

無料の取水場もあり、ちょっと飲んでみました
鉄分、塩、硫黄の香りが混ざり合い健康には良さそうです
道の駅うなずき

今日はここで車中泊させてもらいます
ちょっと明日の検索をしてから
夕食をたべましょう

キムチとつぶ貝刺し身とひらめの昆布締めです

やはりコップで飲む日本酒は味をちゃんと味わうことができましたが笑
ただラッパ飲みもそんなに悪くなかったですけどね
つぶ貝とヒラメ昆布締めはとても美味しかったです
個人的に富山のスーパーの刺し身はレベルが高いと思っていましたが今回も外れなかったです
車中泊組は4組です、静かな夜になりそうです
明日も富山観光です
