博物館巡り
2025/11/2
千葉に帰ってきましたが行ってない博物館もあるなと思い行ってみます
(ひたすら博物館とくに縄文時代のものばかりなのでご興味のない方は読まない方が良いです)
船橋郷土資料館へ

無料です

旧石器と縄文時代は少な目です

こちら旧石器の石器です

浅鉢土器

千葉も板碑が多いです

ジャパンなデザインのかき氷機
白井市郷土資料館へ

無料です

味わいのある縄文時代の集落図

縄文時代のコーナーはこんな感じ

立派な石棒があります

土器は四つです

博物館によくある旧石器の狩りの様子の絵、自分的にはナウマンゾウ相手にこんな狩りはしなかったと思うんですよね、ナウマンゾウの攻撃力と防御力をなめすぎてます、怪我するリスクが高いと思うんですよね

泥面子は関東だと展示されている施設が多いです

千葉の北西部は梨の栽培が盛んです
変わり種で白井梨ブランデーもありました
バブルの時に設立して2009年に廃業したそうです
鎌ヶ谷市郷土資料館へ

無料です

小さいですが縄文時代コーナーは充実しています

この土器の取っ手部分は面白いですね

土器もあります、右の土器はスタイリッシュです

星型の土偶ですね

個性的な土偶

ハート形?の人面土器

貝塚王国千葉は海産物の装飾品とか釣り針とか豊富です

浅鉢の突起物の装飾も不思議で独創的

千葉の東葛飾の道は狭くくねくねして混んでいるので本州でもかなり走りづらい道だと思います、同じ千葉なのにこの辺りの博物館に来ていなかった理由でもあります
マッドシティと揶揄される松戸市に入りました
松戸市立博物館へ

入館料310円です

クラシックな絵が素敵です

石器の歴史

結構広い博物館で展示物は充実してますがちょっと古い感じです
解説も古く素人ながらあれ??と思うこともありました

加曽利式?の土器

奥は異形台付土器で用途は不明、千葉では結構出土します

おもしろい顔つきの土偶

これは亀ヶ岡文化の大洞式土器ですね、北は北海道、西は神戸あたりまで広がっているそうです、さすが晩期の集大成の土器ともいえますよね

興味深いものも多いです

軽く穴が空いている石棒もありました、女の男への恨みでしょうか?

珍しい展示方法のものも多いです、1993年に出来た博物館でその時のままな感じです

こちらはこの博物館のウリ?の常盤平団地の展示があります


団地が出来た1960年代の雰囲気が良く出ているんじゃないでしょうか?


常盤平よりは10年くらい新しいですが


いろんな展示物があり楽しい博物館でした
市川市に入り
市川歴史博物館へ

無料です

市内に行徳があり製塩の展示や

のり養殖の展示も
隣にある堀之内貝塚

堀之内式土器の標本遺跡でもあります
すぐ隣の市立市川考古博物館へ

無料です

1972年開館のクラシックで重厚な博物館です

展示方法はこんな感じで素晴らしいです

部屋の展示案内も渋くて素敵です

これはありがたい

勉強になります


こちらの縄文人はハマグリの干物を交易品にしていたそうです
酒のつまみに良さそうです
縄文人は専業までいかないまでも交易品の生産をいろいろしていたんじゃないでしょうかね?

反射して見づらいですが、この人形いいですね

いろんなものがあります

楽譜の文様みたいで面白いしおしゃれな土器です

左上は肉感がよくて個性的な土偶だ

また穴があいてる石棒がありました、縄文女性のストレス発散法??笑

面白い博物館でした
さて最後に
船橋市飛ノ代史跡公園博物館へ

入館料110円です

カッコいい土器がお出迎えしかも8500年前の早期のものなのにこのスタイリッシュさ!

石鏃の展示方法は遊びたくなるんでしょうかね?結構いろんな施設で面白展示されている感じです、一番多いのが三角のヤジリ型が多いかな

こちらは墓ではなくて野外に造られていた縄文早期の炉穴です、少しかまどに似てますね
ここの遺跡で初めて見つかり、九州発祥の施設で西に広がっていったそうです

早期の土器もたくさんあります

文様がカッコいい

貝刃??って思ったら

なるほどこんな使い方していたそうです、さすが貝塚王国

貝の装飾品も豊富です


すごい11000年前の土偶です、やはり女性の魅力はおっぱいなんでしょう

デカい加曽利式?の土器

貝でなんでも作りますな
山梨でよく見た勝坂式土器も

生物の文様が、これは亀かな?

反対側にもこれはサンショウウオ??

縄文人っておしゃれですよね

横Sマークの土器、山梨でも見たような?あっちは確か縦のSだったけど

これ加曽利E式なんですね

ダイナミックでカッコいい

注ぎ口が内側にありますね

勝坂式の土器はキモカッコいいタイプが多いですが、ちょっと異質な感じも受ける土器ですよね

北海道で収納箱になったクジラの骨がありましたね、これもちょっと似ています

エビぞーくんかわええ

現代アートぽい入江式土器にちょっと似ている

埋葬された犬も、縄文時代はイヌは一部例外を除き食べられてなく狩猟のパートナーで大切にされていたようです
弥生に大陸の人たちがやって来て食べることが増えたようです
素晴らしい施設でした
隣の飛ノ台貝塚も見学


面積は狭いですが炉穴や合同墓とか貝塚とか目白押しです

夕方になり帰ります

帰りも渋滞ばかりでしたね
とりえあず行けてなかった博物館に行けてよかったです
どこも素晴らしい施設でした
一応冬でもいける寝袋や明るいライトなど車中泊グッズをアマゾンで買ったのですがどうも出発する気になりませんね
2025年旅 60日目
2025/10/29
朝6時ころ起きる
朝風呂を浴びて、ブログを書いて朝飯を

宿なのでラーメンやヨーグルトを食べれるのは嬉しい

16年連続草津が一位らしいです
これからのルートを考えるが、ちょっと車中泊にも疲れたのでとりあえず家へ帰ることにする
チェックアウトして

素晴らしい宿でしたまた来ます
なるほど!やんば資料館へ

無料です

八ッ場ダムのことが学べます



岩櫃城跡
中条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」

入館料200円ですが、今日は群馬県民の日なので無料で入れました

有名なハート型土偶のレプリカも本物は東京の国立博物館にあります

阿玉台式土器


これは土偶なのか??

珍しい石斧の形だなと思ったら、ゆりの根や芋を掘るため堀具だそうです

松茸型ですね

味わいのある顔

ミニチュアダブル亀頭タイプです

板碑もありました、埼玉から広範囲である感じです

かき氷機、デザインが最高です

そとに二宮金次郎像も
よく聞いてる伊集院の深夜の馬鹿力でこの像は風俗情報誌を読みながら背中にナイススティックを大量に背負ってるというネタを思い出してしまいます
道の駅で家へのお土産を買います

ヘタレガンダム的な??

ついでに昼ご飯も買いました

とりから180円、チャーシュー丼180円とお安いのに美味しかったです

ガソリンを補給して、掃除機があったので車の掃除をする
ちょくちょく道の駅に寄っては

お土産を買い足す


ひたすら走って


名産の納豆とれんこんを補給

イオンにて近くの道の駅で車中泊するか迷いましたが、頑張って家まで帰ることに
下道で来ましたが谷田部から高速にのって

絶賛渋滞中でした
市川南で降りて

また渋滞に捕まる、湾岸習志野まで行けばよかった
最後にガソリンを補給して

洗車しておきました

一番高いのを奮発したので結構キレイになりました、とりあえず無事故無違反で頑張ってくれました

よく見えませんがこの旅は60日間で7480キロ走りました
兄貴の家にお土産を渡して、家に帰ります

とりあえず帰宅したので乾杯です
今後どうしようか考え中です、九州方面までまた車中泊の旅をするか、公共交通でちょっと旅をするか、いっそベトナムあたり海外に行くか、もう旅を辞めるかです
とりあえず60日で使ったお金は

34万6551円でした(スマホに手打ちなので打ち漏れも結構ありそうです)


内訳はこんなです

2025年旅 59日目
2025/10/28
朝5時半ころ起きる

支度をしていると、頑張れば春日山城見れるなと思い急遽7時から春日山城に行くことに、今日は草津の宿を予約しているので群馬まで行かなくてはいけません
春日山城跡へ

長い階段を登り

春日山神社で参拝
少し歩くと

本丸が見えてきました

こちら三の丸

こちらは二の丸、三の丸も含めそんなに大きくはないです

本丸からの眺め、上越市内を一望できますね


虹が出ていました、もうこれから勝利の人生になることでしょう笑
素晴らしい山城で実際歩くと、攻めるのは困難な城だなと実感できました
上越なんどか来てますがようやく春日山城跡にこれて良かったです
通り道にあったすき家で朝飯

片貝縄文資料館へ

無料で見学できます

石鏃(矢じり)が出土しまくったのでしょうか?こんな展示方法は初めてです笑

こちらは渋面突起といわれるそうで土器の上方についている突起物で北陸で多いそうです

すごく素朴な土偶ですね

土偶もいろんな表情があっていいですね

有孔球状土製品というそうです、穴が空いた土製品です
関東と新潟に多いようです
こちらは石冠

北海道では食物のすり鉢みたいなものでしたが、本州では使用方法が不明な品でこちらのは上が男性器で下は女性器と思われる物もあります

琥珀は久慈が有名ですが千葉の銚子も重要な産地です、ここでも銚子の琥珀が出土したようです、銚子から山梨、長野を経由した糸魚川までヒスイ、コハクの交易ルートがあったようです

石棺状配石というお墓と思わるこのような配石もここでは一時期つくられていたようです

王冠のような土器

これは獣面突起でしょうか?
楽しい資料館でした

入館料500円です

ナウマンゾウは34万年前に日本にやってきたそうです

こちらヘラジカ、デカいです、しかも気性が荒く怒らせるとクマより怖いそうです

ナウマンゾウの骨格、ナウマンゾウの化石は全国的に見つかってますが臼歯のみのところも多いそうです

ナウマンゾウ、これは狩るのは命がけでしょうキルサイトがないと太刀打ちできないんじゃないでしょうか?、30人程度で旧石器時代は行動していたそうで狩りができる人数は限られていて、少数人でも狩りで死亡または大怪我すると組織の存亡に関わるので大型の生物はかなり人間側に有利な状態じゃない限り狩猟しなかったんじゃ?とは思います、飢餓状態ならリスクを犯しても狩ったとはおもいますが
弥生時代になるまで大規模な争いがなかったのは、食料も大量に保存できないし、貴重品はせいぜいヒスイ、土地も人口が薄いので他を探せばいいので、貴重な人命をかけてまで奪う価値のあるものが無かったのも理由の一つなんじゃ?と個人的に思ってます

これは日本最古の骨器、ロマンを感じます

旧石器の出土品も沢山ありました

中野市立博物館へ

入館料300円です

わかりやすい解説がある博物館です
ここの押しの土偶



土器もたくさんあります

こちらは大木式なんでしょうか?北海道から南下すると土器の地域の変遷がわかりやすい気がします

エンブレムぽい土器、山梨でもあったような
柳沢遺跡展示室、こちらは全部重要文化財です

室の高い弥生土器と

青銅製品が出土しています

銅鐸も

素晴らしいものがみれました
さて群馬の草津温泉に向かいます、ナビが大回りの経路をとるので調べたら
白根山の噴火の警戒レベルが上がったため292号が通行止めになっているみたいです

南からの大回りルートで80キロくらいあります泣
まあ時間はあるのでゆっくり安全運転でいきます

長野の山に囲まれた美しい風景はいいですね

小布施は外国人のたまり場になっていました
ようやく草津に到着

田島屋さんに泊まります、4度目の利用でしょうか

最近宿代が値上がりしているなか素泊まり5000円の宿泊費はありがたい

お風呂はかわいいたぬきが居て渋い浴室が素敵です
湯畑100%のかけ流しで最高のお湯です
早速お湯を堪能して少し観光します


湯畑

すごい湯量です

松浦武四郎も来ていたのか!

豊臣秀次、大谷吉継、前田利家と錚々たる戦国武将も湯治に来てますね、さすが超有名温泉です


レトロなお土産屋さんが素敵
草津の2個あるスーパーで夕食を物色


ここはどうやら今月末で閉店みたいです、残念

こいつで温泉宿にこもります
連泊できないのが残念です、今度は余裕をもって3泊くらいしたい
夜の湯畑へ



寒くなり、宿にもどり温泉に入って

いい言葉です、山下清かわいい

酒飲みにはありがたいアイスディスペンサーがあります

ゆっくりと飲み始めます


のんびり出来ました
やはり草津はいいですね
急に群馬まで来てしまいました、なんか疲れてきたので帰ろかと思うものの北陸と中部の縄文土器を観ていきたい気持ちもあります

2025年旅 58日目
2025/10/27
朝5時半ころおきる

ちょっと疲れたので、明日草津の温泉を1泊予約する、本当は2泊したかったのですが予約できませんでした
準備をして出発する
馬高縄文館へ

こちらは馬高・三十稲場遺跡

入館料200円です

火焔型土器がお出迎え

やはりデコデコで複雑でカッコいい土器です

こちらは同じ時期の王冠型土器、上部以外は火焔型土器に似てますね

浅鉢の火焔型土器もありました、使いづらそう

火焔型土器の模様の解説もあったり

出土数は火焔型王冠型はたった7%で大木式などその他のタイプが30%、縄文だけの簡素なタイプが63%です
やはり火焔型土器は作るのが大変だし、特別な存在だったのでしょう、ただ使われていた火焔型土器もあるそうで決して祭祀用や副葬品や威信財だけでもなかったみたいです
ハレの日に火焔型土器で料理していたのかもしれませんね

沢山の火焔型、王冠型の土器が見学できます

右上が初期の火焔型土器だそうです

そしてこれがこの地域の火焔型の次の土器、ずいぶん簡素になってますね
ゴテゴテのデコレーションに飽きたのでしょうかね?反対方向の侘び寂び感すら感じます

そしてここでモヨロ貝塚館で会ったオホーツク土器好きの土器屋の姉さんに再会しました、まさかの再会で驚きました、ただ火焔型土器はデコレーションし過ぎで好みではないようです、オホーツク土器は下は無文でソーメン文もデコデコ感はそれほどないですしね、シンプルだけどエレガントで火焔型土器と真逆かも
新潟県立歴史博物館へ
土器屋さん達も来てました、土器好きの行動はだいたい一緒ですね笑

入館料520円です

無料で説明の機器を借りれます
番号を打ち込むタイプではなく展示物の近くに行くと自動で説明してくれタイプです

新潟は油田があったんですよね、乱獲で昭和初期に枯渇したみたいですが

新潟は積雪が多い県で除雪機がなかった昭和40年代までは屋根の雪をブロック状して積み上げていたそうです、めちゃめちゃ重労働そうだ

シアターもありちょっと前に行った奥三面の縄文生活という映像を予約して観ました
素晴らしかったですね
縄文コーナーへ

ジオラマの質が高すぎます

縄文時代の風景がリアルに再現されています

縄文時期なら是非みて欲しいジオラマです

奥三面でも観た個性的な縄文の年代展示物も

県立なのでレプリカが多いですが、その分広範囲に網羅していて説明も充実しています

土偶も有名どころが勢揃い、これ本物を観たとか確認できるのもいいですね

大量の火焔型土器も

火焔型土器はそれほど広範囲には伝播してなかったみたいです
信濃川沿いが多いそうですが、同じ時期だと大木式のほうが広範囲に展開してそうです

歯に注目してください、フォーク型になってますよね
これは通過儀礼としてこんな歯にしていた時期があるようです
縄文時代は好きですがこれはちょっと個人的には嫌ですね

入口付近に映像資料コーナーもありました
これは石斧を使って木を伐採して、ボウル型の木製品を作る実験映像です
石斧を6本位へし折ってようやく作れたみたいです
他にも火焔型土器を造ったり、面白い映像が沢山あって4本全部観ちゃいました
駐車場でも土器屋さんに会ってこれから十日町で国宝火焔土器を見に行くそうです
自分は上越に用があるのでここでお別れです、またドコかで会えるかもしれませんね
柏崎市立博物館へ

入館料300円で基本撮影禁止です


新しい展示方法の博物館で写真禁止は珍しいですね、むしろ写真撮って宣伝してねっていう博物館が主流なので
上越に入りました

イオン上越へ、ここでクレジットカードとETCカードを家から送ってもらって受け取りました、今月で切り替えなんですよね
春日山城跡ものがたり館へ


こちらは春日山城の総構えの遺構だそうです
上越市埋蔵文化センターへ


土器も展示しています

春日山城、五大山城に数えられる堅守な山城ですね


今日は雨が降っているので城趾にいくのは諦めました
お風呂に行きます
釜ぶたの湯

入浴料は480円です
めちゃ混んでます、スーパー銭湯ですがヌルヌル感が強い塩化温泉でいいお湯でした
道の駅に到着、ゴソゴソと車中泊仕様にして

海鮮丼の夕食です
youtube観ながらゆっくり食べのみしてました
道の駅の隣にスーパーホテルがありました

ホテルに泊まる人と車中泊する人
リアルな現実ですね、ホテルに泊まれる人間になりたかったです笑
まあこんな人生も有りっちゃ有りでしょう

2025年旅 57日目
2025/10/25
朝6時ころ起きる

準備をして出発
月潟郷土物産資料室へ

無料です、角兵衛獅子の展示が中心の小さな施設でした

ラーメン喰いたくてGoogleマップで発見
清水
煮干しラーメンとぷちカレーを注文

きれいなラーメンが来ました、煮干しが利いていて美味しいです
煮干しの深みと麺もちょうどいい麺でさすがラーメン県だけあってレベル高いですね
ただ煮干しラーメンは煮干しが濃すぎるラーメンが多いですよね、もう少しマイルドなラーメンも欲しい

カレーも美味しくて、味変にカレー、煮干しラーメンを交互に食べるとおつでした
お腹も膨れ次へ
三条市歴史民俗産業資料館へ

無料です

縄文土器もありました

立派な火焔土器です

こちらは大洞式に影響を受けたタイプだそうです

こちらは北陸系の土器だそうです
北陸の土器もいいですね
隣の歴史産業史料館 別館ほまれあ も見学

ここ出身のジャイアント馬場の展示物がお出迎え

靴もサングラスもでかい!
長善館資料館へ

100円で見学できます

ここは江戸後期から80年間続いた私塾で通算1000人以上を教育したそうです

ホテル公楽園へ

レトロな空間が広がります


懐かし自販機のトーストがあります

お金を入れてチーズサンドを押す、トースト中のランプが点滅しているのを眺め

ポトリと出てきました
席についてアルミホイルをめくると


良く焼き上げてあるあつあつのチーズサンドが出来てました
チーズのコクがパンにあいますね、素朴ですが美味しいホットサンドでした

パンティキャッチャーやエロDVDのUFOキャッチャーなどもあり大人の遊園地ですね
信濃川大河津資料館へ

無料です、氾濫が多かった信濃川の分水、大河津分水路の歴史がしれます

珍しい紙芝居型の展示物も、明治期の「横田切れ」という大水害が決め手になって江戸期から計画されていた大工事が着工したそうです

大掛かりな工事を明治の時代にしたんですね

左下から右下へ流れるのが信濃川で左下から上に流れるのが工事で作られた大河津分水路、上の山間部も掘りぬいて日本海に流しました
人間の力はすごいですね

屋上に展望台があります
上から左に流れるのが信濃川本流で右が人工の大河津分水路
現在河口の拡張作業をしています
施設の方から色々お話を聞けてとても楽しかったです
もう観光はやめて、なんか疲れたのでホテル公楽園に泊まろうかと思い電話したら週末は早めに予約しないと泊まれないそうです、まあそうですよね
今日も車中泊にしましょう
道の駅にある温泉施設へ、てまりの湯

500円です、内湯と露天の温泉です
土曜で人気の道の駅の為とても混んでました
さっぱりしました
ここはRVパークもあり、混んでいるので他の道の駅で車中泊します

もう真っ暗です、ここで車中泊させて貰います

今日も昨日の残りのワインです
スペインの生ハムハモンセラーノが半額だったので久しぶりにガチの生ハムが食べれました、やはりコクと香りがあり美味しいですね
新潟限定の風味爽快ニシテは久しぶりに飲みました、何度か飲んでますが不味くはないですが個人的に今ひとつピンとこないビールなんですよね
明日は雨みたいですね、気温は寒くはないので寝袋を二重にしなくても寝れそうです
