2025/10/28
朝5時半ころ起きる

支度をしていると、頑張れば春日山城見れるなと思い急遽7時から春日山城に行くことに、今日は草津の宿を予約しているので群馬まで行かなくてはいけません
春日山城跡へ

長い階段を登り

春日山神社で参拝
少し歩くと

本丸が見えてきました

こちら三の丸

こちらは二の丸、三の丸も含めそんなに大きくはないです

本丸からの眺め、上越市内を一望できますね


虹が出ていました、もうこれから勝利の人生になることでしょう笑
素晴らしい山城で実際歩くと、攻めるのは困難な城だなと実感できました
上越なんどか来てますがようやく春日山城跡にこれて良かったです
通り道にあったすき家で朝飯

片貝縄文資料館へ

無料で見学できます

石鏃(矢じり)が出土しまくったのでしょうか?こんな展示方法は初めてです笑

こちらは渋面突起といわれるそうで土器の上方についている突起物で北陸で多いそうです

すごく素朴な土偶ですね

土偶もいろんな表情があっていいですね

有孔球状土製品というそうです、穴が空いた土製品です
関東と新潟に多いようです
こちらは石冠

北海道では食物のすり鉢みたいなものでしたが、本州では使用方法が不明な品でこちらのは上が男性器で下は女性器と思われる物もあります

琥珀は久慈が有名ですが千葉の銚子も重要な産地です、ここでも銚子の琥珀が出土したようです、銚子から山梨、長野を経由した糸魚川までヒスイ、コハクの交易ルートがあったようです

石棺状配石というお墓と思わるこのような配石もここでは一時期つくられていたようです

王冠のような土器

これは獣面突起でしょうか?
楽しい資料館でした

入館料500円です

ナウマンゾウは34万年前に日本にやってきたそうです

こちらヘラジカ、デカいです、しかも気性が荒く怒らせるとクマより怖いそうです

ナウマンゾウの骨格、ナウマンゾウの化石は全国的に見つかってますが臼歯のみのところも多いそうです

ナウマンゾウ、これは狩るのは命がけでしょうキルサイトがないと太刀打ちできないんじゃないでしょうか?、30人程度で旧石器時代は行動していたそうで狩りができる人数は限られていて、少数人でも狩りで死亡または大怪我すると組織の存亡に関わるので大型の生物はかなり人間側に有利な状態じゃない限り狩猟しなかったんじゃ?とは思います、飢餓状態ならリスクを犯しても狩ったとはおもいますが
弥生時代になるまで大規模な争いがなかったのは、食料も大量に保存できないし、貴重品はせいぜいヒスイ、土地も人口が薄いので他を探せばいいので、貴重な人命をかけてまで奪う価値のあるものが無かったのも理由の一つなんじゃ?と個人的に思ってます

これは日本最古の骨器、ロマンを感じます

旧石器の出土品も沢山ありました

中野市立博物館へ

入館料300円です

わかりやすい解説がある博物館です
ここの押しの土偶



土器もたくさんあります

こちらは大木式なんでしょうか?北海道から南下すると土器の地域の変遷がわかりやすい気がします

エンブレムぽい土器、山梨でもあったような
柳沢遺跡展示室、こちらは全部重要文化財です

室の高い弥生土器と

青銅製品が出土しています

銅鐸も

素晴らしいものがみれました
さて群馬の草津温泉に向かいます、ナビが大回りの経路をとるので調べたら
白根山の噴火の警戒レベルが上がったため292号が通行止めになっているみたいです

南からの大回りルートで80キロくらいあります泣
まあ時間はあるのでゆっくり安全運転でいきます

長野の山に囲まれた美しい風景はいいですね

小布施は外国人のたまり場になっていました
ようやく草津に到着

田島屋さんに泊まります、4度目の利用でしょうか

最近宿代が値上がりしているなか素泊まり5000円の宿泊費はありがたい

お風呂はかわいいたぬきが居て渋い浴室が素敵です
湯畑100%のかけ流しで最高のお湯です
早速お湯を堪能して少し観光します


湯畑

すごい湯量です

松浦武四郎も来ていたのか!

豊臣秀次、大谷吉継、前田利家と錚々たる戦国武将も湯治に来てますね、さすが超有名温泉です


レトロなお土産屋さんが素敵
草津の2個あるスーパーで夕食を物色


ここはどうやら今月末で閉店みたいです、残念

こいつで温泉宿にこもります
連泊できないのが残念です、今度は余裕をもって3泊くらいしたい
夜の湯畑へ



寒くなり、宿にもどり温泉に入って

いい言葉です、山下清かわいい

酒飲みにはありがたいアイスディスペンサーがあります

ゆっくりと飲み始めます


のんびり出来ました
やはり草津はいいですね
急に群馬まで来てしまいました、なんか疲れてきたので帰ろかと思うものの北陸と中部の縄文土器を観ていきたい気持ちもあります
