世の中ついでに生きている

おっさんmasaの旅の忘備録 https://twitter.com/masa99010316

2025年旅 56日目

2025/10/24

 

朝6時に起きる

準備をして出発する

 

村上城跡へ

この階段を登っていきます

 

10分位登って到着、四ツ門跡

 

二の丸を歩くと、ドンと本丸が出てきます

135メートルの山なのでここまでこの石を運ぶのは骨が折れたことでしょう

 

本丸に到着

正面に天守櫓があったそうですが1667年に落雷で焼失してから再建はしなかったそうです

 

本丸からの風景

 

中世の遺構も見てみます

 

腰曲輪

 

分かりづらいですが右側が竪堀です

道がそこそこ険しいの(特に四つ門方面が)でこっちがわ来ないほうが良いかもしれませんしかし村上の人たちはこの城を散歩コースにしている方が多かったです

散歩にしてはヘビーですがお元気な人が多いのでしょう、年配の女性が中世コースを颯爽と下っていったのを見ました

 

道の駅神林

かかしがいっぱい

ここでスタンプラリーの本が買えました、というか新潟、富山、石川だけなんですね

日本全国のスタンプラリーの本揃えると何冊になるんでしょうね

あと栗おこわ美味しかったです

 

胎内市美術館へ

隣の資料館との共通券350円で入館

胎内出身の山崎進の作品が中心でした

あと瞽女という女性の盲目の芸能者の小林ハルの展示も印象的でした

 

隣の黒川郷土文化伝習館

共通券で入館

なんだここ、、、

ごちゃごちゃ感があって素敵です

 

縄文時代のコーナーは以外に充実してました

縄文時代のカゴ

 

面白い形の漆器製品も出土していて

この中に果実酒が入っていた可能性があったそうです

縄文の果実酒飲んでみたいですね〜

 

かわいい

 

最古級の土鈴も、面白いものが出土していますね

新潟の縄文時代の品は個性的なモノが多い気がします

 

途中ガススタンドで給油して

掃除機があったので車内清掃する、備え付けのマットの清掃機も初めて使ってみましたが綺麗になって感動しました、ゴミも捨てれるしこのタイプのガススタがいっぱい出来て欲しい

 

早いですが、城登って汗かいたので温泉へ

華報寺共同浴場

共同浴場なので250円と格安で入れます、ありがたく利用させて貰います

単純泉ですがほのかな硫黄の香りが良く、なにより湯量が多くて湯船からバンバン溢れ出てるのが最高です

カランは無く湯船のお湯で体を洗うタイプです、まあ共同浴場はこのタイプが多いですよね

温度も低めなのでゆっくりと浸かってましたが、昼間なのに人気なのか出るときは7人くらい入ってました

しかしお湯がスーパー銭湯の温泉とはやはり違いますね、隣に新しい入浴施設を建設中でした

華報寺でお参りして再出発

 

新潟市新津鉄道資料館へ

入館料390円(JAF310円)です

子供の時こんな感じの切符売機だった気がします

 

ここはもともと鉄道の学校だったみたいです

 

そしてここ新津は電車の車両の製造施設があるそうで自分がよく乗っていた京葉線の車両もここで造っていたみたいです

新津は鉄道の街ですね

 

新潟県埋蔵文化財センターへ

無料で見学できます

糸魚川に近いのでヒスイが沢山

 

赤漆塗りの糸玉という珍しいものも出土しています

 

左は祭祀にでも使っていたのでしょうかカッコいい形の杖?です、石器でよく整形できてますよね、あと紐で巻かれた石器もこれは漁猟で使われた可能性があるそうです

 

旧石器時代の石器も右から三番目のデカい尖頭器は実用品だったのでしょうかね?

すばらしい形ですし薄い気がしたので祭祀用か見せびらかしていた威信財のようなやつかも

 

やや大きめの弓も出土しています

 

こんな石斧の木部分も、これはすごいですね

縄文人の木の活用もすごいですね

こんなふうに糸で巻いて石斧をアタッチメントで使っていたみたいです

かっこいいですね

 

この土器どこかで見た記憶があります、この土器なのかタイプが同じなのかわかりませんが縄文中期なのに精細なタッチで非常に独創的な土器ですね、個人的に山梨の土器に似ている気がします

 

素晴らしい土器がみれました

 

隣の史跡古津八幡山弥生の丘展示館へ

せっかくなので古津八幡山遺跡も見学

こちらは弥生の環壕集落の復元

堀と土塁、弥生時代になると暴力の匂いが強くなります

 

そして古墳時代の古墳もあります

新潟で一番でかい古墳だそうです

 

スーパーで買い物して、道の駅へ

またワインを飲みながらyoutubeみて過ごしてました

炭水化物抜きにしたのですが気がついた菓子パンを食べてました笑