2025年旅 48日目
2025/10/16
朝6時ころ起きる
昨日はそんなに寒くなかったです


朝食を食べて
軽米町歴史民俗資料館へ

入館料は150円です

こちらは撮影禁止です
結構充実した資料館でした、縄文時代の顔が表現された土製品が多かったです
二戸歴史民俗資料館へ

入館料50円です、50円という値段も面白い

ニノへイルカ、新種として認定されたそうです

こちら日本最古?のお酒のサーバー
他に江戸後期に津軽藩主を暗殺しようとした相馬大作の展示もありました

こちらも入館料50円です

ここの映像資料で九戸政実の乱についてお勉強
縄文土器もありました

ここにも狩猟文土器がありました

祭祀で使われたとされる土器

こちらは疫病などで一家と嫁の妹が全員死亡して葬られたと見られています

精巧な遮光器土偶もありました
九戸城跡ガイドハウス

雨が結構降っています
雨で見学を断念するならこの城の紹介映像を見てはと言って頂き見させてもらう

見たら余計に現地で見たくなったので雨の中、九戸城見学に行きます

急な斜面で守りの固い城だったのでしょう

右が本城の二の丸で左が石沢館、城攻めのときは石沢館は煩わしい存在だったと思います
石沢館も石垣が最近出土したそうです

こちら搦手門の枡形虎口、こちらは現在整備中です
あと大手門の虎口も整備中でした

二の丸と本丸間の堀、東北最古の石垣があります、九戸の乱の後に本丸側は蒲生氏郷お抱えの穴太衆が二の丸側は地元の衆で作られたそうです
堀には木橋があって戦いの時は壊したそうです

ここが本丸、正面一段高い土地に城主の館があったそうです

こちらは櫓跡からの風景、周辺を一望できます
楽しかったですが靴が濡れました、蒸れて足が激臭を放ちそうです笑
御所野遺跡へ

ここからエントランスで

こんな屋根付きの曲がった吊り橋を通り
御所野縄文博物館に到着

入館料300円

こちらは焼けて炭化した木片が大量に出土した竪穴住居の復元です
ここの竪穴住居は屋根に土が被せてあったことが分かったそうです
隣の部屋もプロジェクションマッピングの展示が



石鏃(矢じり)の展示方法が素敵
2階の展示室


鼻曲り土面(貸出中でレプリカです)芸術的だ

亀ヶ岡文化の大洞土器の平皿、精巧ですね

土偶もありました
雨ですが御所野遺跡の散策を

よく整備されている遺跡です

復元竪穴住居が沢山あります
土で覆われてますね、冬は暖かく夏は涼しいらしいです
火をたいてメンテナンスはしっかりとしてる感じです

中央付近に配石遺構もあります
素晴らしい遺跡でした、これで世界遺産の北海道・北東北の縄文遺跡群の施設をほぼ見学できました、残念ながら小牧野遺跡だけはガイダンス施設は行けたものの肝心の遺跡自体はクマの為に進入禁止になり今後の宿題ですね
また現在ガイダンス施設を建設中の遺跡も結構あって建設後もまた来てみたいですね
この遺跡巡りは素晴らしい体験が出来ました、あと各施設のボランティアガイドさんにはとてもお世話になりました
八幡平市博物館へ

入館料210円です

沢山の資料がみれます

頬杖土偶でしょうか?田代まさしがアイーンしているようにも見えます笑

とても小さいですが業物の石器です

ちょうどここは円筒土器文化圏と大木式土器文化圏のはざまで両方の土器が出土しています

面白い形の香炉型土器


この土偶もおもしろいですね、女性なんでしょうが顔はおじいさん顔です

お人形の展示も

ここは漆器が有名です
漆器つくりの漆を塗る前の木材から器をつくる木地師の体験が出来るのでやってみます

右側の手動ろくろを使って削る体験です
ろくろを回す体験もしましたがかなり体力をつかいます
また削る側もけずり面が小さくこれて削っていくのも骨が折れそうです
貴重な体験をさせてもらいました

スーパーでお買い物して

お風呂へ
おらほの温泉

500円と周辺の温泉と比べ格安です

昭和の部屋がありました、レコードもかけて良いそうです

面白い温泉施設です

え??ご飯セット800円だと、、、残念ながらランチまでとのことで夕食はダメでした
しかし安すぎぃ
お風呂はちょっと硫黄臭が香る優しい感じの温泉でした
結構壊れて入れない湯船も多く、地元のおっちゃんたちが仲良く入っていてなんとものどかな風呂でした
道の駅に到着
まだ雨が降っているのでゴソゴソと車内で車中泊使用にして

夕食を久しぶりにエール系のビールを飲みましたが寒くなってきたので濃いビールも良いですね、レバニラと好相性でした
美味しんぼを見ながらゆっくり食べのみして
雨が降っていますが温かいのでのんびりと寝れそうです
