2025年旅 42日目
2025/10/10
朝6時ころ起きる

雨が降っていますね

朝食を食べます
ちょっと電波が悪いので場所を変えてブログを書きます
あと小樽から舞鶴のフェリーに乗るか迷いましたが、函館から乗ることにしました
明後日12日の夕方の便を予約しました
そんなこんなで思ったより一時間遅れて出発
札幌から小樽間は道が混んでますね、ただなんかこの道は別府から大分に行く道に似ている気がします
小樽市総合博物館 運河館に到着、少し離れた場所に無料駐車場有ります

ここで四館入れる共通券600円を購入

まずは北前船の展示です

ニシンの漁獲量、1925年にピーク迎えその後激減していきます
その前もかなり安定しない漁獲量ですね


異型石器タイプですね装飾品として使われていたそうです、右上は難易度、デザインともに素晴らしい一品ですね

土器もこれでもかと展示されています、しかも粒ぞろい

火おこし体験コーナー、420度になると着火判定になって炎のランプが付きます
右で頑張って点火させました
ちょっと運河を見てみましょう

アジア系の外人さんが沢山いますね

次へ
旧日本郵船株式会社小樽支店

こちらも共通券で入れる施設です

外観だけでなく中も素晴らしいですね

う〜〜んエレガントです、ここで日露戦争後の樺太の境界線の確定の会議が開かれたそうです
手宮洞窟保存館へ

こちらも共通券ですが冬季は閉館になるそうで注意です

ここは続縄文時代の洞窟壁画がみれます、ちょっと写真では分かりづらいですが

岩にこのように彫られています
続縄文人の精神に少し触れた気もします
壁画はこの後行くフゴッペ遺跡とここにしか無いんですよね、周辺との関連性も薄くここで自然発生的に生まれたのではと昨日の学芸員さんがおしゃっていましたね
隣の小樽市総合博物館本館も見学します

これで共通券で4施設全部見たことになります
最初の運河館から頑張れば4施設歩いて行くことも可能です、10年前も自分は歩いてここまで来ました、ってことで10年ぶりの再訪です

北海道最初に走った官営幌内鉄道で使われたしずか号がお出迎え

こちら初期の1等車、乗ってみたかった

ボタンを押すと汽車が出てきて解説を聞けます

外は大量の汽車があります

こちらは救援車という事故などに対応するための特車な車両で、機材のほか長期対応出来るようにトイレやベッド、キッチンも備わっています
北海道の鉄道の歴史が詰まった施設でした


これやってみます、アイアン・ホース号狙いです

なんなんでしょうこれ?笑
隣にラーメン屋さんがあったので入ります

えび塩ラーメン900円を注文

エビの香りと塩の旨味が良かったです
ごちそうさまでした
オタモイ海岸駐車場へ

昔向こう側の崖に

こんなとんでもない建造物を建ていたそうです

今は殆ど面影はありません、兵どもが夢の跡ですね
忍路環状列石

もう一つ行きます
西崎山環状列石

ここ小さな山ですが尾根にあって、シリパ岬の重い石をここまで運んできたそうです

この場所に特別な想いというか神聖な場所だったんでしょう
フゴッペ洞窟へ

入館料300円です、撮影禁止ですが手宮洞窟より沢山の壁画がみれました

大谷地貝塚も見学しましたがとくに現在は見るものも無い状態でした
イオンでお買い物して
えびす岩と大黒岩へ

鳥居があるのが大黒岩、コマみたいな岩がえびす岩です
えびす岩は本当に折れそうな感じです

景色も良く大通りからすぐなので寄ってもいい場所です
豊平トンネル崩落事故慰霊碑へ

左の岩山は漁に出て事故にあい戻ってこない主人を待ち続けて最後に岩になったという伝説があるそうです

崩落場所はここから少し離れていますが現在行けるのはここまでなのでここに慰霊碑が設置されています、とんでもない大きな崖の一部が崩落してその下を走っていたバス、乗用車が押しつぶされた痛ましい事故です
お祈りさせてもらいました
温泉へ
日本海ふるびら温泉しおかぜへ

入浴料550円です
ちょっと小さめの施設ですが、サウナ水風呂、露天もあります
お湯が土色のナトリウム温泉でとても温まりました

休憩室がったのでブログを書かせてもらう
道の駅に向かいます
道の駅ふるびら、新しい道の駅ぽいです

昼に余市イオンで買ったものです
やみつき甘辛チキンバーはそのままだとちょっと味が濃いですがトマトといっしょに食べるとめちゃウマでした、サッポロクラシックもそろそろ飲めなくなりますね
明日は日本海側を南下する予定です
