2025年旅 33日目
2025/10/1
朝五時に起きる

日の出が見れそうなので見に行きます

いい日の出を見れました
準備をして出発

久しぶりにセコマポテトを補給、旨いです
道の駅に到着


ここは電車に無料で宿泊できます、チャリダー、ライダーにはありがたい施設ですね
日の出岬展望台ラ・ルーナへ


一面海で日の出だけではなく夕暮れも綺麗にみれそうです(クリックすると大きく見えます)
道の駅おうむ


こちらも上に展望台があります
枝幸に入りました
三笠山展望閣


枝幸の街が一望できます、以上今回はパノラマで展望台を撮影してみました
オホーツクミュージアムえさしへ

無料で見学できます

デスモスチルスが出土していて、ほぼ完全体の骨格も出ているそうです

シャチの骨格、デカい

2階は近代の展示で展示物も豊富で映像や解説もありわかりやすいです

奥は縄文からの展示になります

大きめの異型石器などがあり、実用よりも祭祀などに使われていた可能性があるそうです

展示の多くはオホーツク文化のものになります

麺のような文様が特徴の土器が多いです

あとこれは最近出土した金銅装直刀

精緻な模様で金が施されていたそうで、かなり価値が高そうですこれは交易で得たのか朝貢などで得たのかも気になります、本州から来た可能性が出てきたと施設の方がおしゃってました

こちらはオホーツク人の埋葬で頭に龜がかぶせているものが多いですです
ちょっと日本人の感覚からはズレている気もします

オホーツク文化はカラフトの南部と宗谷から生まれたみたいですね、もっと北で生まれて南下してきたわけでもないんですね

クマ崇拝なのでクマの製品も多いです、ただ北部だとトド、南部だとエゾシカも同じくらい崇拝の対象だったみたいです、エゾシカはちょっと驚きました

クジラの骨容器は意外と見かけますね、ただこれはフタが無くて、穴があいてますね
なにに使った穴なんでしょう?

そしてこれがオホーツク人の住宅、デカいです
こんなデカい住居は珍しいですね、数家族で住んでいたそうですワイワイして楽しそうですがプライバシーは全く無い感じですね、生まれたときからこの環境なら気にならないのでしょう

一角にある骨塚、クマだけではなくいろんな動物の頭骨が積まれていたそうです

オホーツク人はカラフトブタというブタとオホーツク犬という犬を家畜として飼っていたそうです、犬も食べていたそうで個人的には狩りで使っていたパートナーとしての犬は食べていなかったんじゃないかなと思います

こちらは交易で得ていたもの、最初は北方でその後は本州との交易がメインになっていったそうです

面白いのがオホーツク文化の墓は網走のモヨロ遺跡に集中していて、モヨロに運んで埋葬された可能性があるそうです

ソーメン文のデコレーションと下の動物と、オホーツク文化の土器らしい土器ですね

こちらがオホーツク人の服装の再現だそうです、暖かそうです

沢山の本もあってちょっとオホーツク文化の本を読ませてもらいました

グッズもたくさん売っていてまたまたオホーツク文化のバッグを購入、これは買い物袋として使用したい
ちょっとオホーツク文化について質問させて貰い、館長さんが担当なんだそうですが今日はお休みみたいで生物が担当の学芸員さんに畑違いですが色々と教えてもらいました、ありがとうございました
なんだかんで5時間近く見学していました
こちらは周辺にあまり観光施設もないので枝幸来たら是非よってほしい施設ですね
個人的にとても好きな博物館です、しかも無料なのがすごい

ウスタイベ千畳岩

北緯45度の碑

寒そうな都市が並びますが、ボルドーやトリノもそうなのがちょっと驚き

威容を誇る神威岬、船からのランドマークになりこの枝幸がオホーツク文化の交易の重要な場所になったのではと博物館に書いてあったのですが納得ですね

浜頓別に到着

クッチャロ湖はきれいです

ネイチャーセンターもあります、北海道だと渡り鳥などいろんな種類の鳥が観察できて双眼鏡をもってくれば良かったと後悔してます

夕日のクッチャロ湖
すぐ近くの温泉へ
はまとんべつ温泉ウイング

入浴料600円で内湯が3つでサウナ水風呂、露天は無し
ナトリウム泉でヌルヌル感は強めです、半身浴でゆっくりと堪能しました
スーパーで買い出しして道の駅へ

久しぶりの半額祭りにありつけました笑
刺身のヅケでちょっと鮮度は大丈夫か気になりましたが中トロぽい部位も入って美味しかったです
ゆっくりとyoutube見ながら食べのみしました
明日は稚内まで行けそうならいきます
