2025年旅 18日目
2025/9/16
朝5時に起きる
昨日は寝袋を2重にしたので寒くなかったです


昨日の夜は気持ち悪かったですが、明るいとそうでもないかな?

駅長バージョンもあるんか

なんか気に入ったので買いました笑
なまえは「おおそでくん」らしいですが自分は「サイコ豆」と名付けました
サイコ豆と旅をしていきます

インディアンがあったので開店まで待ってみます
回転したので注文
ルーは野菜でチキン追加、辛さは中辛にしてみました880円

野菜ルーは初めて食べましたがじゃがいもとかゴロゴロ入っていて美味しかったです
ベーシックルーも食べてみたいです
朝から重いもの食べると血糖値が上がりなんか動くのがめんどくさくなってきました笑
とはいえやることも無いので出発します
今日は博物館系は休みが多いのでどこに行こうか迷いましたが、南ではなく北へ行くことにしました
音更ふるさと資料館へ

無料で見学できます

化石林とか珍しいですね、埋没林の博物館が確か富山にありましたね

こちら縄文の早い時期の土器です、一番左はほとんど文様が入って無くてつるつるです

面白かったのはこれで大量の尖頭器(槍先)が出土してみたいで、出土したところは集落では無かったみたいでここでたくさん作って袋などに入れたものの持っていくのを忘れてしまった可能性があるそうです
黒曜石がたくさん取れる土地とは言えこんなに作るは大変だったでしょうに
黒曜石は十勝三股という場所で取れるそうなんですが、露頭した黒曜石が音更川まで落ちて音更川の下流の河原でも結構落ちていたそうです
貴重な黒曜石が河原で取れるのはありがたい土地ですよね
学芸員さんから色々教えて頂き勉強になりました
前買った国宝土偶のカックウのTシャツ着てると学芸員さんから必ず突っ込まれるというかいじられますね、もっと縄文系のTシャツ買いたいですね笑
十勝牧場 白樺並木へ

なかなか綺麗です、近くに展望台があるので行ってみる
十勝牧場展望台へ

高い場所ではないのですが眺望はある程度開けてます

個人的には良かったですが、わざわざ来る場所ではないですね
並木道のついでに来るには良いと思います

牧場ですが研究施設なので進入禁止の道路ばかりですし売店なども全く無いところでしたが無骨で良いと思いました

途中道の駅で音更のじゃがいもを使ったポテチを買いました120円くらいで安いし、じゃがいもの収穫見てると食べたくなりますよね
塩味をさっそく食べましたがまあ味は普通でした、とはいえここで取れたポテトだと思うと味わい深くなります笑
途中、資料館によりましたがやはり今日は休みでした、休館日だった祝日明けの日はやっているのかやってないのかわからないので困ります、HPで開館日を提示している施設もあまりないので
ナイタイ高原牧場へ

こんな気持の良い道を登っていきます
少数ですが牛が放牧で草をはんでる風景をみれます

ナイタイテラスに到着

ここに来たらやはり牛乳飲んでみたいですね、ホットミルク380円を注文
きれいな景色を見ながらならゆっくり飲めるのは良いですね


空気も清浄で上がっていく途中の道からの風景も綺麗ですし、人気があるのもわかります

遠くからでもカッコいい山です
さて北海道でよくある真っ直ぐな道を進んでもう少し北へ

ぬかびら温泉郷に到着
上士幌町鉄道資料館へ

入館料100円です

廃線となった士幌線の資料館です、小さな施設ですが士幌線好きにはたまらない施設でしょう、駅間の運転席からの映像資料があったりしました

国鉄(JR)でもこんなに鉄道線があったのですね
それこそ森林鉄道とか石炭や馬車とかの小さな鉄道を含めると廃線はかなりありそうですよね
ひがし大雪自然館へ

無料で見学できます

ビジターセンター的ですが結構いろんな展示物があり面白かったです
有名なタウシュベツ川橋梁を見に行きます
駐車場に停めて少し歩きます

ミズナラの巨木、神秘的です

見えましたね

離れているのでどうかと思いましたが、思ったより見えます
また水没していなくバッチリ見えてますね
近くで見たい人はHPで予約して鍵を借りて見ることになりますが、今の時期だと二週間先まで借りることが出来ませんでした、見学したい方は早めの予約が必要そうです

三の沢橋梁、こんな士幌線のコンクリート橋がたくさん見れるそうです
少し早いのですがお風呂へ
ふれあいプラザ浴場

入浴料は300円と超格安です
施設は内湯3つ、サウナ、水風呂で露天は無しシャンプ類は無しです
泉質は循環でヌルヌルのナトリウム泉で気持ちよかったです
広い休憩所があったのでブログを書かせてもらいました
スーパーで買い出しをして道の駅へ
道の駅かみしほろ

昼間きてポテチを買ったところです

夕ご飯はこれだけ、風呂で体重を計ったら増量していたので修正が効くうちに修正します笑
美味しいイカ刺しを一本一本噛み締めながら頂きました
明日は南下して観光していこうと思っています
