世の中ついでに生きている

おっさんmasaの旅の忘備録 https://twitter.com/masa99010316

2025年旅 7日目

2025/9/5

 

六時半ころ起きる

道の駅に神の道なるものがあったため散歩がてら行ってみる

朝からきれいな景色を見れて嬉しい

 

北海道夜明けの塔へ

不思議な形の塔です

登ると景色は良いです

 

勝山館跡ガイダンス施設へ

入館料は200円です

勝山館は蠣崎氏初代の武田信広が造った館だそうです

 

勝山館はアイヌからの防衛施設でもありますが、勝山館内にアイヌが共住していた可能性が高いそうです

 

夷王山の山頂まですぐなので軽い登山を

三分くらいで山頂に、なかなか景色が良いです

 

さて下って勝山館跡へ

建物は建っていませんが柱や家の面積がわかるように復元されています

ポイントポイントで解説があってなかなかおもしろいです

ガイダンス施設を見てからここに来たほうが良いと思いますが、車が必要で上から下るので搦手門(裏口)からの見学になってしまいますが、、、

 

Googleマップで見つけた

北辰ファームランドへ

ポニーを無料で見学できます

 

私の近くへ来てくれました、人間が好きなようです

なでなでさせてくれました、というか顔を出して「さあ撫でろ!」って感じでしたが笑

可愛さに癒やされて次へ

 

江差町にやってきました

 

江戸時代からの豪商だった旧関川家別荘へ

100円で入館できます

関川家の調度品や別荘内を見学できます

大きな家ではないですが、成金ではない品のある造りです

 

江差追分会館へ

入館料500円(JAF450円)

江差追分だけではなく江刺の歌も色々映像資料で見れます

江差追分の名手だった浜田喜一の展示物も豊富です

 

11時13時15時と江差追分の実演が見れます

13時は自分ひとりだったのでちょっと申し訳なかったです

生で聞く江差追分は素晴らしかったですね

また歌い方の説明や一緒に歌ったりとなかなか濃密な時を過ごせました

実演時間は大体30分くらいです、ここに来たら是非体験したほうがいいと思いました

 

こちらが楽譜一節を息継ぎなしで歌いきるようで

ちょっと肺活量がなくては無理っぽい??

江刺の海の波のように歌うそうです

 

またここは江刺山車会館も併設されています

見事な山車です、毎年2台展示されるみたいで、明治などに造られた古い山車が多いです、古いのにとてもきれいでメンテナンスが行き届いている感じでした

 

かもめ島へ

復元された開陽丸

 

かもめ島を散歩します

アーチ型の歩道とか珍しい

 

20分くらいでしたがリフレッシュ出来ました

またここは無料のキャンプ場もあるので景色はとても良いです

ただ駐車場から距離と登り坂があり荷物運びは大変そうです

 

道の駅江差

こちらは日本一小さい道の駅だそうです

また北海道で一番古い道の駅でもあります

 

ラッキーピエロ江刺入口前店へ

前は混んでいたので今日は15時半という一番少なそうな時間帯に来てみました

 

入ったらお客さんが0人でした

気になっていた二重のり弁当を注文780円くらいです

5分程度できました、早い!

味は濃厚です、それにマヨネーズをつけると禁断の味になります笑

ただこれ海苔のごはんにあうかは微妙でした

とりあえずラッキーピエロも食べれて満足です

オードリー・ヘップバーン押しの店、店によって押しが違います

なんだかんだでこの店は4回くらい来ています、函館から離れ人口が薄く観光客もあまりいない地区なので一番すいている店舗だと思います

 

今日は道の駅ではなく無料のキャンプ場に泊まります

レクの森キャンプ場、こちらも三回目の利用

予約の必要もなく、管理小屋に名前などを記入するだけで利用できます

よく管理されていてトイレもきれいです

キャンプではなく車中泊ですが、ちょっとテント貼るのと撤収がめんどくさいので、、、

 

ということで温泉ですね

上里温泉へ、キャンプ場から5分くらいです

料金は400円です

単純泉のかけ流し、内湯、ジェットバス、露天、サウナです

カランは10くらいあります

きれいな施設で単純泉のやさしい温泉なのでゆっくりと浸かってました

 

Aコープで買い物して

キャンプ場に帰ります、氷が無かったのでとりあえずビールは飲んでしまいます

ぬるいビールほど不味いものはないので

ほろ酔いで明日のルートやブログを書いて

 

そんなにお腹が減ってないですが夕食を

半額のビビンバ丼です、檸檬堂のれもんとすだちはぬるくても結構美味しかったです

明日はこのまま北上するか、東へ戻って函館の東側に行くか迷っています